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| 努力の原点は感謝の心である。感謝を忘れてしまえば進歩、成長はありません。人は愛してくれる人のために頑張れる。愛してくれる人がいるから悪をしない。 |
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| 現代の子供の一番の課題は、忍耐力・ガマンする力がついているでしょうか?親に我慢する力がついていなければ子供だってガマンしません。家庭は本来「遊び」・「学び」・「労働」が一体だったのです。 |
| 現代は、 |
父→ |
子供とどう生きていくか。何をやってやれるか、教師の悪口は論外!親が出来ることをやっているか。 |
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母→ |
子供を見守っているか。子供が起きてこない時どうするか。 |
人生は目標に向かって努力し、達成して次の目標を持つという繰り返しです。
食べ物は私たちにとって大事なものです。ただ肉体を維持するためだけでなく、お母さんの温かい心の香りの食べ物が望ましいものだと信じてきましたが、どうでしょう?どんなに時代が変わっても母と子の触れ合いのチャンスなのです。
感謝の心ですね。 |
| 食事の時、「いただきます」「ごちそうさまでした」私たちは、天地自然の恵みである田畑を切り拓いて今日にしました。祖先の恵み、つまり、その土地で米や野菜を作った人や料理をしてくれた人の恵みなど、さまざまな恵みのおかげで三度三度の食事がいただけるのです。
昔、父親から「飯は食うものではない。ご飯はいただくものだ。手を合わせて、食前は喜びと感謝の心をもって『いただきます』。食後は『ありがとうございました』・『ごちそうさまでした』と言いなさい。」と教わりました。 |
みなさんはいかがでしょうか?これを実行する親の姿が大切です。「形はどうでもいいじゃないか」と言う人もいるでしょう。しかし、形が人の心を養うし、養われた心から形が生まれるのです。やっぱり、三度三度の食事をいただくときは、単にからだを養うというだけでなく、◆ありがたい◆もったいない◆おかげさまという感謝の心を養う場です。
現代は、食べ放題・食い放題・捨て放題の食べ物があふれている世の中だからこそ、原点に戻って反省してみませんか?物や金、食べ物、さらに人の心への感謝を忘れてしまわないようにしたいですね。
何でもホイホイでは我慢する心は育ちません。これでは不幸になります。現代では我慢できない人が色々な犯罪を起こしています。子供に問題が起きるのは、ほとんど例外なく親が問題。 |
| カント曰く |
「幼いときに欲を抑えることをしつけられない子供は不幸である。 |
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| ルソー曰く |
「子供を駄目にしようと思えばわけはない。子供が欲するままに与えればよい |
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| 外で遊んでいる子を見ますか?ほとんど見られません。家の中で、指であれこれ器具を使っての一人遊びです。平成元年頃から、特に子供のからだがおかしいと言われるようになりましたね。
「子供の心と体からたくましさが失われ、人としての本来持っている機能の発達がゆがめられた結果」と分析されています。 |
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| 人とのつきあい方とか、思いやり、助け合いの大切さを覚えるのだと思います。最近の子供は、親友が少なく異質な子とのつきあいが下手だと思いますがどうですか?
友達や自然との交わりの中で様々な直接体験をすれば、勉強にも良い影響を与えることは確実です。つまり遊びは心身ともに健康に育つためのビタミンです。遊びは、大人になるために必要不可欠な要素です。 |