磐田ライオンズクラブ
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 新年明けましておめでとう御座います。
皆様には、良いお年をお迎えの事と拝察申し上げます。今年度も、丁度半年、折り返しの時期を迎えました。「曲なれば、すなわち全ったし」伸びる為には縮むものと一昨年来申し上げて参りましたが、今年こそは進展、飛躍の年にしたいものであります。
 今年のスローガン「創意工夫で身近な奉仕」を引き続き実践して奉仕活動に励みたく、特に青少年の健全育成は、薬物乱用防止等焦眉の急と考えます。今年度も、出来うる限りの皆様に「薬物乱用防止教育認定講師」の研修会に参加され次代を狙う青少年の啓蒙にご協力下さるよう御願い申し上げます。
 第一例会には、年の初めに相応しいゲスト、渡部修磐田市長に消防出初式、仕事始めと公私共にご多忙のなか、ご臨席を賜りました、市政への抱負等は1月1日付の広報いわたで、拝見いたしましたが、渡部市長より直接伺うことが出来たこと大変嬉しく思うと同時に我々も可能な限り市政に対し協力をいたして参りたいものであります。
 今年の予想は、何処を見ても多事多難、明るい材料は見当たりません。しかし凧は風に逆らい天空に舞い揚ります。逆風もまた良しと考えようではありませんか。
 末筆ではありますが、会員各位のご健勝、ご活躍を祈念申し上げます。

   
出席者
中日新聞社:土屋祐二記者
静岡新聞社:佐藤学記者
磐田LC:梅葉会長・相場幹事・佐藤会計
   PR情報委員会より金原擴・青島克樹
 PR情報委員会では11月26日毎年恒例となっております新聞社との懇談会を「辻菊」にて開催いたしました。
 冒頭の梅葉会長の歓迎挨拶に引き続き、両新聞記者より一言ずついただいた後、懇談に入りました。
 話題は世相を反映し民主党のマニフェストの賛否に始まり、政治、経済、教育、環境、福祉等々多岐にわたり熱く語り合いました。
 磐田ライオンズクラブとしては51年の歴史を照会し、本年度のスローガン及び奉仕事業について説明をさせていただきました。その上で出来るだけ多くの奉仕事業を記事にしていただくよう依頼し快諾をいただきました。



テーマは
「平和が生み出す力」

 昨年の11月15日に地区ガバナーに送った竜洋中学1年・桑原みずきさんの作品が、12月1日に334-C地区代表に選ばれて複合地区(中部8県)に送られ、その後複合地区の代表に選ばれ国際本部に送られました。 快挙です。最終的な国際審査に進んだわけですが、“もしも”国際大賞に選ばれると、3月にニューヨークで行われるライオンズデーに無料招待されます。家族2人とスポンサーライオンズクラブの会長が授賞式に同伴することになります。




 12月17日磐田ライオンズクラブ恒例の年末研修会が会員の皆さんのご協力のもと盛大に開催出来ました事、まずもって御礼申し上げます。
 さて、大会計画委員会としましては年間三大行事のひとつとして皆さんに楽しんで頂ける企画をと例会後数回の会合を重ね協議しましたが年の瀬と云うこともあり時間的余裕もなく手作りのイベントは難しいとの結論となり、今回タレントを招いて華やかに「年忘れディナーショー」と銘打って不況に苦しんだ1年を忘れ希望をもっての企画でした。
 今回は少々予算を使わせて頂きましたが皆さんに充分楽しんで頂けたのであれば誠に幸甚と存じます。





10月24日(日)油山寺
献眼者合同慰霊祭

11月15日(日)
ライオンズパークの草刈

11月22日(日)・23日(月・祝)
第25回ライオンズ旗争奪少年育成新人野球大会

9月度第1例会
ガバナー公式訪問

10月度第2例会
日本介助犬協会による
ゲストスピーチ

11月度第1例会
伊口 健氏によるマジックショー


 努力の原点は感謝の心である。感謝を忘れてしまえば進歩、成長はありません。人は愛してくれる人のために頑張れる。愛してくれる人がいるから悪をしない。
   
 現代の子供の一番の課題は、忍耐力・ガマンする力がついているでしょうか?親に我慢する力がついていなければ子供だってガマンしません。家庭は本来「遊び」・「学び」・「労働」が一体だったのです。
 現代は、 子供とどう生きていくか。何をやってやれるか、教師の悪口は論外!親が出来ることをやっているか。
子供を見守っているか。子供が起きてこない時どうするか。
人生は目標に向かって努力し、達成して次の目標を持つという繰り返しです。
 食べ物は私たちにとって大事なものです。ただ肉体を維持するためだけでなく、お母さんの温かい心の香りの食べ物が望ましいものだと信じてきましたが、どうでしょう?どんなに時代が変わっても母と子の触れ合いのチャンスなのです。
感謝の心ですね。
 食事の時、「いただきます」「ごちそうさまでした」私たちは、天地自然の恵みである田畑を切り拓いて今日にしました。祖先の恵み、つまり、その土地で米や野菜を作った人や料理をしてくれた人の恵みなど、さまざまな恵みのおかげで三度三度の食事がいただけるのです。 昔、父親から「飯は食うものではない。ご飯はいただくものだ。手を合わせて、食前は喜びと感謝の心をもって『いただきます』。食後は『ありがとうございました』・『ごちそうさまでした』と言いなさい。」と教わりました。
 みなさんはいかがでしょうか?これを実行する親の姿が大切です。「形はどうでもいいじゃないか」と言う人もいるでしょう。しかし、形が人の心を養うし、養われた心から形が生まれるのです。やっぱり、三度三度の食事をいただくときは、単にからだを養うというだけでなく、◆ありがたい◆もったいない◆おかげさまという感謝の心を養う場です。
 現代は、食べ放題・食い放題・捨て放題の食べ物があふれている世の中だからこそ、原点に戻って反省してみませんか?物や金、食べ物、さらに人の心への感謝を忘れてしまわないようにしたいですね。 何でもホイホイでは我慢する心は育ちません。これでは不幸になります。現代では我慢できない人が色々な犯罪を起こしています。子供に問題が起きるのは、ほとんど例外なく親が問題。
カント曰く 「幼いときに欲を抑えることをしつけられない子供は不幸である。
ルソー曰く 「子供を駄目にしようと思えばわけはない。子供が欲するままに与えればよい
   
 外で遊んでいる子を見ますか?ほとんど見られません。家の中で、指であれこれ器具を使っての一人遊びです。平成元年頃から、特に子供のからだがおかしいと言われるようになりましたね。 「子供の心と体からたくましさが失われ、人としての本来持っている機能の発達がゆがめられた結果」と分析されています。
   
 人とのつきあい方とか、思いやり、助け合いの大切さを覚えるのだと思います。最近の子供は、親友が少なく異質な子とのつきあいが下手だと思いますがどうですか? 友達や自然との交わりの中で様々な直接体験をすれば、勉強にも良い影響を与えることは確実です。つまり遊びは心身ともに健康に育つためのビタミンです。遊びは、大人になるために必要不可欠な要素です。

あお しま かつ しげ 2009.9.17
S19.1.19生
青 島 克 樹 (節子)
(SPL 高塚昌一)
(株)ピックアップジャパン 代表取締役
〒438-0084 磐田市城之崎4-11-11

TEL 0538-34-9203


 "We serve"の2回目の発行にあたり、PR委員長の緊急入院が生じた関係上皆様には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。ここにL斉藤道夫のご協力のもと、何とか発行にこぎつけましたが、内容としては貧しく減点ものと反省しています。 やっと鳥山委員長も復帰してきましたので、これからは名誉挽回と頑張りますのでよろしくお願いします。
PR情報副委員長 金原 擴



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